WrapClockのよくある質問
初めてのイベントでタイマーを使う前に出てくる疑問に、短くお答えします。
WrapClockとは?
WrapClockは、カンファレンス、セミナー、ライブイベントのためのステージタイマーです。タイムテーブルを作成し、登壇者用画面をプロジェクター、テレビ、タブレットで開いて、ノートパソコンからカウントダウンを操作します。登壇者には残り時間が、あなたには一日全体の流れが見えます。
料金はかかりますか?
WrapClockは現在、無料でご利用いただけます。アカウントなしでも始められます。その場合、1つのイベントに登録できる登壇者は3人までで、最後に開いた日から30日間保存されます。無料のアカウントを作成すると、この制限がなくなり、イベントも保存されます。それまでのイベントは、アカウントを作成した時点でアカウントに移行されます。
登壇者にもアカウントは必要ですか?
いいえ。アカウントが必要なのは、イベントを運営する人だけです。登壇者用画面はリンクから開けるので、どの端末でもログインは不要です。
イベントの運営には何が必要ですか?
操作画面を動かすノートパソコンまたはパソコンと、登壇者用画面を表示するWebブラウザが使える端末です。プロジェクターにつないだパソコン、ステージ脇のスマートテレビ、演台のタブレットなどが使えます。インストールは不要です。
インターネットが切れたらどうなりますか?
カウントダウンは登壇者用画面側で動いているため、止まらずに続き、オフラインであることを示す小さな表示が出ます。操作画面にも警告が表示され、接続が戻るまで操作は送信されません。接続が戻ると、すべてが自動で同期されます。
複数の会場を同時に運用できますか?
はい。会場ごとに別々のイベントを作成してください。それぞれに専用のタイムテーブル、画面リンク、オペレーターがあり、互いに影響しません。
複数のパソコンから同じイベントを操作できますか?
はい。同じアカウントでログインした複数のパソコンで、イベントの操作画面を開くことができます。変更はすべてのパソコンと登壇者用画面に反映されます。
手元にあるタイムテーブルを取り込めますか?
はい。Excel、Word、Google Sheetsからコピーして、取り込み欄に貼り付けてください。登壇者ごとに1行ずつ、分数を行の先頭か末尾に入れます。現在のタイムテーブルの末尾に追加することも、タイムテーブル全体を置き換えることもできます。
対応言語は?
サイトは日本語、英語、ドイツ語、スペイン語、フランス語、イタリア語、オランダ語、ポルトガル語、韓国語、中国語、ヘブライ語、アラビア語で利用できます。登壇者用画面の言語はイベントごとに設定できるので、ステージ脇のパソコンが英語に設定されていても、日本語のイベントでは日本語が表示されます。ヘブライ語とアラビア語は、正しく右から左に表示されます。
聴衆にもタイマーは見えますか?
聴衆から見える場所に登壇者用画面を置いた場合だけです。画面に表示されるのは、現在の登壇者、カウントダウン、次の登壇者(表示する設定にした場合)、そして送信したメッセージです。それ以外のタイムテーブルが画面に送られることはありません。
講演中に登壇者の持ち時間を変更できますか?
はい。現在の登壇者の持ち時間を1分または5分延長したり、1分短縮したりできます。タイマーを一時停止したり、最初の持ち時間にリセットしたりすることもできます。
画面リンクが関係のない人に渡ってしまったら?
イベントの設定で、新しい画面リンクを作成してください。古いリンクで開いたままの画面は、すぐに使えなくなります。
タイムテーブルを別の日にも使えますか?
はい。タイムテーブルと設定を含むイベントのバックアップファイルをダウンロードし、別のイベント(たとえばカンファレンスの2日目)に読み込んでください。
キーボードショートカットはありますか?
はい。スペースキーでタイマーの開始と一時停止、矢印キーで次または前の登壇者に移動します。ヘブライ語とアラビア語では矢印が読む方向に従うため、左矢印キーで先に進みます。
問い合わせ先は?
[email protected]までご連絡ください。すべてのメッセージに目を通しています。