WrapClock

すべての登壇者が持ち時間を守れるステージタイマー

カンファレンスのタイムテーブルを作成し、登壇者用画面をプロジェクターに映して、ノートパソコンからタイマーを操作します。登壇者には残り時間が、あなたには一日全体の流れが見えます。

アカウント作成もクレジットカードも不要。ローンチ期間中は無料です。 すでにアカウントをお持ちですか? ログイン

プロジェクターにはこのように表示されます。この時計は実際に動いています。

どの登壇者もひと目でわかる3つの色

緑は時間に余裕がある状態です。終了が近づくと画面は黄色に変わり、時間になると赤に変わって超過時間をカウントします。黄色に変わるタイミングは、イベントごとに設定できます。

時間に余裕あり表示されるのは名前と時計だけ。気を散らすものはありません。
まとめの時間自動で切り替わります。初期設定では終了の2分前です。
時間超過登壇者がどれだけ時間を超過したかをカウントするので、取り戻すべき時間がわかります。

使い方

  1. タイムテーブルを作成

    登壇者を1人ずつ追加するか、ExcelやWordからタイムテーブル全体をそのまま貼り付けます。

  2. 登壇者用画面を開く

    イベントごとに専用のリンクがあります。プロジェクターにつないだパソコン、ステージ脇のテレビ、演台のタブレットで開きます。

  3. ノートパソコンから操作

    開始、一時停止、次の登壇者へ、1分延長。さらに「まとめに入ってください」のようなメッセージを登壇者用画面に表示できます。

止まることが許されないイベントのために

インターネットが切れてもカウントは続く

時計は登壇者用画面側で動いています。会場のWi-Fiが不安定になってもカウントダウンは続き、接続が戻るとすべてが自動で同期されます。

登壇者の言語で表示。右から左に書く言語にも対応

登壇者用画面の言語はイベントごとに設定でき、プロジェクター用パソコンの言語設定には左右されません。

イベントごとに独立して運用

2日間のカンファレンスで3つの会場が同時進行? それぞれに専用のタイムテーブル、オペレーター、リンクがあり、互いに干渉しません。

インストール不要

すべてブラウザで動きます。パソコン、スマートフォン、タブレット、スマートテレビのどれでも使えます。1つのイベントを複数のパソコンから操作することもできます。

始める前のよくある質問

すべての質問と回答

アカウント作成は必要ですか?

いいえ。タイマーを始めると、タイムテーブルと専用の登壇者用画面リンクを備えたイベントがすぐに用意されます。アカウントなしの場合、1つのイベントに登録できる登壇者は3人までで、最後に開いた日から30日間保存されます。無料のアカウントを作成すると、この制限がなくなり、イベントも保存されます。

料金はかかりますか?

WrapClockはローンチ期間中は無料で、クレジットカードも不要です。今後有料プランを導入する場合は事前にお知らせし、同意なく料金が発生することはありません。

会場には何が必要ですか?

操作画面用のノートパソコンと、登壇者用にWebブラウザが使える画面が1台あれば十分です。プロジェクターにつないだパソコン、ステージ脇のスマートテレビ、演台のタブレットなどが使えます。インストールは不要です。

会場のインターネットが切れたら?

カウントダウンは登壇者用画面側で動いているので、止まりません。接続が戻ると、その間の変更が画面に自動で反映されます。

対応言語は?

サイトと登壇者用画面は日本語、英語、ドイツ語、スペイン語、フランス語、イタリア語、オランダ語、ポルトガル語、韓国語、中国語、ヘブライ語、アラビア語に対応しており、右から左に書く言語も正しく表示されます。登壇者名やメッセージは、どの言語でも入力できます。

複数の会場を同時に運用できますか?

はい。会場ごとにイベントを作成してください。それぞれに専用のタイムテーブル、画面リンク、オペレーターがあります。

タイマー運用のためのガイド

次のカンファレンスは、時間どおりに始まり、時間どおりに終わります

アカウント作成もクレジットカードも不要。ローンチ期間中は無料です。